ドクター松井クリニックリニューアル新装工事


処置室です。天井には無影灯用の鉄骨補強を入れ200kg位の重さに耐えられるようにしました。


待合からの中待ちです。床は薄めの木目の塩ビ系のシートを張り腰壁は濃いめの木目の壁紙を選定してインテリアデザインとしました。人口樹木を配置することによりナチュラルテイストな空間となりました。


メイン入口です。
分かりずらいのですがこのビルはエレベーターを降りると目の前の形の先端が三角状になっていて受付カウンターもアール状の形状としました。
左の壁とカウンターの壁は本物のタイルを張り、さりげない高級感をだしました。
天井は圧迫感が無いように折り上げ天井とし間接照明をいれ暖色系のダウンライトを併せて配置しました。


先端部分の待合です。患者さんのプライバシーに配慮したカウンターを設置した配置にしました。イスの区切りをロートアイアンをポイントにいれ、解放感と患者さん同士の独立した空間を確保しました。
外部窓部分も鋳物のロートアイアンと人口樹木を配置しナチュラルテイストデザインのコンセプトを目指しました。


受付カウンターです。本物の凹凸があるモザイクタイルを張り2段カウンターとする事でハンドバックが置ける配慮をしました。
天井は圧迫感が無いように折り上げ天井とし間接照明をいれ暖色系のダウンライトを併せて配置しました。


既存のエレベーターです。表面がずいぶんくたびれた状態でしたのでダイノックシートを張り蘇りました。


受付カウンターの後ろ側も全面窓があり非常に明るい解放感があります。


エレベーターホール兼受付です。この面は本物の白いタイルを張りました。


受付からみたところです。待合患者さんとプライバシーを保つため目線が隠れる程度のすりガラスとしました。


中待ち的な廊下ホールです。木目状のルーバーをふんだんに使いました。


中待合からみた廊下ホールです。


施術室です。床は汚のれやすいので濃い木目状の塩ビシートとしました。


中待合室です。全て個室となっています。患者さんは受付後ここでスタッフさんとのヒヤリングをします。


施術室です。複数配置し各室ともに施術後のチェックがその場でできるように洗面と鏡を設置してあります。


受付からみた廊下ホールです。


中廊下部分です。両側は部屋があり暗くなりがちなので間接照明とし暗さと閉塞感を消しました。


廊下にあるパウダーコーナーです。大き目のかがみをつけ、洗面カウンターの右側にはダスト口をつけ清潔感を保ちました。
ブラケット照明で狭い場所でもさりげない立派な空間を目指しました。


別なパウダールームです。更に引戸を設置した個室としてゆっくりメイクできます。


患者さん用トイレです。ここにも手洗いとカガミをつけました。


別な中廊下です。


中待合室2です。隣の部屋ととびらで仕切っていて開けて使うと広く使える設計としました。

関連実績

  1. 八王子糖尿病内科クリニック(内科新規開業)

    東京都八王子市(内科・糖尿病内科)糖尿病予防のための新規開業事例で受付から検査~診察までの動線を回廊型とし、患者動線とスタッフ動線を明快に実現できた事例

  2. ふじい整形外科

    埼玉県朝霞市 整形外科・リハビリテーション科 朝霞駅前のビルの新築と同時にオープンしたリハビリ室も充実した45㎡を確保した新規開業事例

  3. わかば薬局若葉駅前店移転新装工事

    東武東上線若葉駅前のわかば薬局様がいい物件が見つかったため若葉駅前クリニック様と共に場所を変える移転新装工事となりました。厚生局の届出は近隣移転のため、遡及扱いが可能となりました。

  4. たけうち呼吸と内科のクリニック新装工事

    埼玉県行田市で地域医療に密着した呼吸器内科を専門とした竹内先生から直接ご連絡をいただきました。いくつかの開業候補地をご一緒に検討を繰り返し元々皮膚科クリニック兼住宅を完全リノベーションしました。新型コロナ対策も配慮した動線を実現した新規開業した呼吸器内科クリニックです https://takeuchi-naika.jp/

  5. いなば耳鼻咽喉科クリニック

    取手駅前の医療ビルで内科の閉院の場所で耳鼻咽喉科の新規開業したいとご要望がありました。動線の見直し等含め使えるもの選別等のリニューアル設計をしました。インテリアデザインはストリーム社が担当しました。一部学生さんの壁面絵画も採用し稲葉先生の輸入した家具等も相まってハイグレードデザインなクリニックのオープンとなりました。

  6. 山崎医院全面リニューアル工事

    先代の大先生から群馬県桐生市の地域医療に貢献している当時有床診療所として建設させた山崎医院様が将来若先生も一緒に出来る診療所にしたいとのご要望でリニューアル設計がスタートしました。内科と皮膚科の診察室4室増設とスタッフ動線の全面見直しとアメニティーの向上が目的で、内部は全面撤去しました。バリアフリー化はもちろんのこと、断熱材新設やペアガラスへの交換等の断熱性能の向上も図られた構造躯体以外は全て新設した内容となりました。

ページ上部へ戻る