益岡医院移転新築工事(継承新築)

現地周辺は畑が多く、土ほこりが多い場所なので窓を開けなくても明るさを確保したいという事
と土ほこりが極力たまらないようにしてほしいとの要望で雁行した片流れ屋根としました

県道からの駐車場入口巾を広く取り又道路の見通しをよくするため、接道部分の植栽を
低く設計し、出入りの安全を確保しました

2階のスタッフ休憩室はハイサイド窓を多く設け、日中は電気をつけず過ごせる設計としました。

診察室です。患者入口は全て自閉式の引戸としました

小便器とオストメイト設備も設置した余裕のある車椅子用トイレです

ガラス屋根の車寄せを設置し、車2台がすれ違える巾を確保しました。
又最近多い高齢ドライバーによる接触事故等に耐えるため鉄骨造とし、
腰壁部分は更にコンクリートで保護した設計としました。
更にクリニック本体構造とも縁を切り、独立した構造設計としました
関連実績
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あべクリニック移転新築工事
あべクリニック様は既存賃貸にて診療していましたが契約期限満了に伴い駐車場がある程度取れる候補地が中々見つからず1年後に阿部院長から連絡をいただき移転新築設計が始まりました。バリアフリー化、断熱性能の向上等がご要望でした。施工会社は3社相見積を取りパンダ設計にて見積精査をした結果地元の新成さんに決定しました。
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神明整形外科新築工事
本千葉駅から6分位のご自宅敷地の一部を将来若先生も診療出来るように2診体制ができ、2階で通所リハビリ施設が追って開設できるような新規開業整形外科医院です。又御父様の住宅も景色のいい都川に面する設計としました。又配置は将来高齢者住宅建設も想定し北側敷地のスペースを確保しました。昨今の建設費高騰もあり木造SE構法を採用して鉄骨造と同等の大スパン設計も実現できました。https://shinmei-seikei.com/index.html
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髙橋内科クリニック(内科新規開業)
神奈川県横浜市旭区(内科、消化器内科)第一種低層住居専用地域内で地域のシンボルになるようなデザインにしてほしいという髙橋院長先生からの要望で40坪程度で新規開業した事例
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はすだセントラルクリニック及さくら薬局新築工事(整形外科内科新規開業)
MRIも導入し診察室を6診を設け総合外来を目指した新規開業事例 診療科目:内科、整形外科、消化器内科、脳神経外科、リハビリテーション科 埼玉県蓮田市(市街化調整区域) 敷地面積:5840㎡(1766坪) 建築面積:980㎡(296坪) 延床面積:1085㎡(328坪) 木造準耐火構造 施工:石川建設株式会社 元々農地であった土地を地権者さんと開発事務所さんの3年以上にわたる粘り強い交渉により農地除外が可能になり実現した新規開業事例
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宮崎邸新築工事
西東京市田無町の狭小住宅設計事例です。 準防火地域であえて3階にせず2階建てで屋上を広いルーフバルコニーが欲しいとの要望で完成した住宅です
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田辺医院
標榜科目) 内科・放射線科 所在地) 神奈川県川崎市




















