むらた内科クリニック新装工事(内科新規開業)

メインの入口です。武蔵小杉駅の再開発地区の一角にある高層マンションの1階です。新規患者さんが心理的にも入りやすいようにト透明なガラスとし、目線が隠れる程度のすりガラス状のシートを張り適度なプライバシーの確保と光の取り入れをバランスを考慮しました。

待合カウンターです。集成材の素材を生かした塗装とし全体的に木目を生かした自然なインテリアを提案し、村田院長先生に決定いただきました。

診察室です。テナント開業のケースでは外部の窓位置が限られていてどうしても閉鎖的な部屋が出来てしまいますので天井近くのランマ部分をガラス状にし、少しでも圧迫感の軽減を図りました。

問診、処置室です。診察室同様にランマ部分を透明ガラスにして圧迫感の軽減と話声の音漏れの配慮をしました。

障害者トイレです。今回は車椅子が入れる余裕がなかったため入口巾は80センチ確保し近づけ車椅子を介助者が対応できる方法としました。

待合廊下です。受付同様床材も木目を生かした長尺塩ビシートとし自然な感じのインテリアとしました。
照明は少しでもリラックスできるように温かみのある暖色系のLEDとしました。
写真は内覧会終了後でたくさんの見学者がいらっしゃいました。お花も入りきれないほどでした。
村田院長先生、スタッフの皆様、大変お世話になりありがとうございました。
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