むらた内科クリニック新装工事(内科新規開業)


メインの入口です。武蔵小杉駅の再開発地区の一角にある高層マンションの1階です。新規患者さんが心理的にも入りやすいようにト透明なガラスとし、目線が隠れる程度のすりガラス状のシートを張り適度なプライバシーの確保と光の取り入れをバランスを考慮しました。


待合カウンターです。集成材の素材を生かした塗装とし全体的に木目を生かした自然なインテリアを提案し、村田院長先生に決定いただきました。


診察室です。テナント開業のケースでは外部の窓位置が限られていてどうしても閉鎖的な部屋が出来てしまいますので天井近くのランマ部分をガラス状にし、少しでも圧迫感の軽減を図りました。


問診、処置室です。診察室同様にランマ部分を透明ガラスにして圧迫感の軽減と話声の音漏れの配慮をしました。


障害者トイレです。今回は車椅子が入れる余裕がなかったため入口巾は80センチ確保し近づけ車椅子を介助者が対応できる方法としました。


待合廊下です。受付同様床材も木目を生かした長尺塩ビシートとし自然な感じのインテリアとしました。
照明は少しでもリラックスできるように温かみのある暖色系のLEDとしました。
写真は内覧会終了後でたくさんの見学者がいらっしゃいました。お花も入りきれないほどでした。
村田院長先生、スタッフの皆様、大変お世話になりありがとうございました。

関連実績

  1. ドクター松井クリニックリニューアル新装工事

    東京都新宿区(美容外科・美容皮膚科)当初新宿区歌舞伎町にて新規開業された時からお手伝いさせていただいたドクター松井クリニック様がご繁栄され手狭になり新宿三丁目にて移転リニューアルした事例 http://医療レーザー全身脱毛.jp/

  2. クリニック寺尾リニューアル工事(クリニックリフォーム)

    神奈川県横浜市鶴見区(内科、小児科)元々有床診療所として開業されていました。外来はスリッパの履き替えとしていましたが患者数の増加に伴い入口が患者のくつで 入りずらく段差もあり、患者のスムーズな流れの確保と待合スペースの見直しにより更なる増患と安全対策をした実例

  3. こしがや胃腸内科・皮膚科

    こしがや胃腸科内科・皮膚科リフォーム新装工事(埼玉県越谷市)消化器内科・胃腸内科・皮膚科

  4. くにもとライフサポートクリニック

    神奈川県横浜市港北区 内科・神経内科・リハビリテーション科 一般外来と訪問診療を中心とし、通所リハビリエリアも充実した広さも確保した新規開業事例

  5. わかば薬局若葉駅前店移転新装工事

    東武東上線若葉駅前の調剤薬局様が若葉駅前クリニック様の移転に伴い分譲マンション1階に移転した事例

  6. 児玉中央病院エレベーター棟増築工事(病院リニューアルリノベーション)

    救急患者さんも受け入れている地域密着型の病院でありながら2階にも病室があるにもかかわらずエレベーターが無く病室の稼働率が非常に悪い状態を熊谷安全センターと約2年近く交渉協議を行った結果エレベーター棟設置し、検査済証の取得が実現した

ページ上部へ戻る